HOME > 予防接種について

予防接種について

大切な家族の一員であるワンちゃん、ネコちゃんを、恐ろしい伝染病や感染症から守るためには、ワクチンの予防接種が有効です。いつどこでかかるかわからない病気にしっかり備えることが、ワンちゃん、ネコちゃん、そしてご家族の幸せにつながります。
接種時期をはじめ、疑問や不安に感じられることは、お気軽にご相談ください。

ワンちゃんの予防接種

狂犬病ワクチン
狂犬病ワクチン
年1回接種

狂犬病の予防注射は生後3ヵ月以上のワンちゃんには、法律によって接種が義務付けられています。また接種後は市区町村への届け出も必要です。
※区役所から届いた手紙をお持ちください。飼い主様が区役所に納める済票代550円をお預かりし、当院から届出を行います。最初に登録するときはさらに登録料3,000円を区に納める必要がありますので、別途登録料3,000円をお預かりします。

混合ワクチン
生後2カ月で1回目、3カ月で2回目のワクチン接種。
それ以降1年1回接種が必要です。

当院では、飼い主様のご要望に応じて、下記の6種(7000円)、8種(7500円)の混合ワクチンを接種しています。

6種混合ワクチン
8種混合ワクチン

上記1〜5に加えて

フィラリア予防

毎年、4月下旬から11月下旬、または5月初旬から12月初旬まで、月1回、予防を行います。安全にお薬を使っていただくために、予防を始める前には血液検査(2000円)を実施させていただいています。

予防薬には、錠剤(900円~)、おやつタイプ(1000円~)、滴下タイプ(1600円~)、ノミマダニ予防一体型の錠剤(2000円~)、注射(8000円+300円/体重1kg)を用意しています。

12ヶ月間有効な注射予防について
1回の注射で12ヶ月間フィラリアを予防します。
1年予防できるため次年度からはフィラリア血液検査はいりません。
「毎月の予防を忘れてしまう」「投薬が難しい」という時におすすめです。
海外では10年以上使用されているお薬です。
生後6ヶ月、大型犬は生後8ヶ月、超大型犬は生後10ヶ月から投薬が可能です。
予約制になりますのでご注意ください。
定員になり次第、予約受付を終了させていただきます。

以下の犬には注射予防はできませんのでご注意ください。
・重篤な既往症・持病がある
・ワクチン投与等でアナフィラキシー等の副反応を起こしたことがある
・高齢
・病気からの回復期
・発熱、下痢などの症状がある

ネコちゃんの予防接種

混合ワクチン
混合ワクチン
生後2カ月で1回目、3カ月で2回目のワクチン接種。
それ以降1年1回接種が必要です。

当院では、飼い主様のご要望に応じて、下記の3種(5000円)、5種の混合ワクチンを接種しています。

3種混合ワクチン
5種混合ワクチン

上記1〜3に加えて

猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)ワクチン
生後8週目以降、2〜3週毎に3回、その後は1年に1回接種

現状では、予防接種以外に予防する方法はないと言われています。また、症状が出現するまでの期間が長く症状も重く、有効な治療方法もありません。



|川崎市幸区・川崎区・中原区・横浜市鶴見区 大田区 動物病院|
エアリーズ動物病院

エアリーズ動物病院 Arices Animal Hospital ホームページを見たとお伝えください 044-276-8968 〒212-0004神奈川県川崎市幸区小向西町4丁目125 月・火・木・金・土 9:00~12:00 16:00~19:00 日・祝 9:00~12:00 ※水曜日午前は予約診療です ※休診日:水曜午後・日曜午後・祝日午後 ※学会・セミナーなどにより臨時休診とさせていただく場合があります