院長ブログ

2014.10.31更新



 この疾患は中から高齢の小型犬に多くみられる疾患です。ガーガーといった呼吸や咳、努力性呼吸が症状として認められます。写真はこの疾患に罹患したイヌのレントゲン写真です。通常空気の通り道である気管は常にほぼ一定の太さですが、気管虚脱があると呼吸のタイミングによって気管の一部が潰れてしまい通常の呼吸ができなくなってしまいます。治療には外科に矯正する治療やお薬で症状を緩和する方法があります。

川崎市幸区 矢向 鹿島田 新川崎エリアの動物病院
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投稿者: エアリーズ動物病院

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