院長ブログ

2015.10.30更新

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 腫瘍の切除後や外傷などで皮膚の大きく欠損した部位に他の部位の皮膚を血管ごと移植する方法です。

皮弁を形成する際にはその血流を阻害しないように栄養血管を温存することが重要になります。

どのような皮弁を形成して皮膚の欠損部を覆うかは、欠損部位や大きさによって検討します。


 

投稿者: エアリーズ動物病院

2015.10.15更新

 上の写真は食道が拡張してしまっているイヌのレントゲン写真です。

原因としては先天性のもの、重症筋無力症、多発性筋炎、甲状腺機能低下症やアジソン病(副腎皮質機能低下症)などによって起こります。

また重度の食道炎や食道内異物や腫瘍などによっても起こる場合があります。

食後すぐに吐く(吐出)、泡のようなものを吐く、咳をする、むせるといった症状がみられたり、体重の減少がみられるようになります。

治療は原因の疾患によって異なりますが、食道拡張がある動物は誤嚥性肺炎を引き起こすことが多いため注意が必要です。

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投稿者: エアリーズ動物病院

2015.10.13更新

 

 
膝蓋骨脱臼は膝の問題だけでなく股関節や大腿骨、脛骨、靭帯などの異常と関連していることが多くみられます。

小型犬で多く認められますが、大型犬やこのレントゲン写真のように猫でもみられることがあります。

先天性と後天性のものに分けられ、また脱臼の方向により、内方脱臼と外方脱臼に分けられます。

その重症度や症状によっては脱臼しないように手術が必要になる場合があります。

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投稿者: エアリーズ動物病院

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